あぁ笛吹峠!

どうも天拳です!


3/10(日)は午前中がフリーになったので久々に自転車に乗りました。

ちょっと歴史探訪などしようかと山の方へ走りました。




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物見山を登ろうとしたら、道路が工事中で大渋滞!

ピオニウォークの交差点を左に迂回すると、意外にも走りやすく

少し登りがあったりで、今度からこっちを走るようにしようと思いました!




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コの字に走って、元の位置に到着!

今日は天気が良いから、動物園に行く家族連れがたくさん!

時間がないので、物見山の周回コースは無しで、そのまま下って

しばらくすると・・・・・



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笛吹峠の入り口に到着!

このひっそりと佇むお地蔵さんは『羽黒堂』といって『はぐれどう』と読みます。

昔、お歯黒をつけた大将の首を埋めたとか、また家来とはぐれたために矢で

射られた大将の首を埋めたとか伝えられています!







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そして笛吹峠へ向かう道

牧歌的で自転車も車もだれともすれ違いませんでした!

どこか寂しげな空間でした。




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そしてあっという間に到着。




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トイレや、東屋・駐車場なんかあったりして、整備されています。

ここは格好のハイキングコースで、観音巡礼の道とされ、東は東松山の岩殿観音、

西は都幾川の慈光寺観音堂に至っているそうです。




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わかりづらいですが、ここには二つの小さい山があって、合戦の戦死者を

埋葬した塚だそうです。道路工事のときに大量の人骨が出たとか・・・・

そういえば、笛吹峠の名前の由来は・・・

関東のヒーロー新田義貞の子 義宗が足利尊氏軍を破るが、その後

余儀なく後退し始め、ここで陣をかまえたけど破れてしまいます。

この時大将の宗良親王が、月明かりに誘われて笛を吹いて敗戦の慰め

としたそうで、そのことから『笛吹峠』と呼ばれるようになったそうです。

ちょっと気になる名前の由来だったので、サイクリングで来ようと思っていました。



手を合わせて、峠を下ると・・・





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少年の探検心をくすぐるような道を発見!


自転車を降りてすすむと・・・





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お弁当もって釣りしたくなるような池を発見!




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その先はまだまだ続いてる感じ

だけど、クリート付けた靴じゃ行けません!


断念して、坂を下ると、




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人がいっぱいいる!





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よく見ると、坂之上田村麻呂 よく聞く名前だ!






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通りを挟んで反対側には、駐車場が満杯で奥にひとがたくさん

でも、この靴じゃいけないし、時間がない



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帰ろうとしたら、こんな看板が・・・

鎌倉街道なんだって!!



結構歴史的な雰囲気が感じられる道だなぁって思いました!




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今日は天気もイイし、気温も高いし、終始梅の花の香りがして

気持ちの良いサイクリングでした。

帰って、風呂から上がったら、外は大荒れの天気にビックリ!

ぎりぎりセーフでした
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