アルミだからって油断は禁物!

どうも天拳です!


僕の自転車は、今となっては珍しいアルミフレーム

今はカーボンバイクも安くなったし、一台目からカーボンって人が

ほとんどかもしれませんネ!



タイヤ交換のため、ホイールを前後ともはずして、フレームを

ひっくり返して置いてたら、ディレーラー側に倒れてしまいました。


あ~ぁ!やっちまった!と思ったけど何度もこけてるし、折れるわけでもないや

と思って別に気にしていませんでした。

タイヤ交換も終わって、乗り心地を確かめようと乗って、スピードを上げようと

シフトチェンジしたら、なんか反応が悪い!いつまでもカリカリ鳴ってる


そうかエンド金具が曲がったのかなぁ?







画像 002

とりあえずお店に持って行きました




画像 003

金具の在庫もあったし、交換をお願いすることに・・・・・


すると店長から、『悪いお知らせです!』


エンド金具じゃなく、フレームが曲がってます!元の位置に戻そうとすると

折れる可能性があります。そこが折れたらこのフレームは使い物にならなくなります。





ガーーーーーーーーーーーン





そんな危険を冒すなら、今までのエンド金具を再度つけて、その金具を曲げて

微調整すれば、とりあえず乗れます。





そ、それでお願いします




アルミバイクの皆さん、アルミだからって、乱暴に扱わない方がイイですヨ
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