雨は心の友だから・・・【雨とチャリンコ・ポツリ編】

ジェロニモで?すsai.wingpen

小生が高校卒業のころ、
吉田拓郎のアルバム「人間なんて」に入っていた
「ある雨の日の情景」の歌詞をご一読くださいませ(^ー^;

『バスが止まって(並木道に) 外は雨が降っている
ガラス窓に いっぱい並んだ雨だれの 
向こうで誰かが(肩をすぼめて) タバコに火をつけた

それから人は(人はみんな) 皆傘をさして 
まるで心を 傘で隠せるみたいに
そして黙って(黙って雨の) 雨の中を歩いてる

それから雨は(雨はどこか) どこかの風といっしょに
茶色の葉っぱを 一枚落としていった
それから皆(みんな雨に) 雨にぬれて歩いてる

雨の中を(中をバスは) バスは動きだした』

この曲は、歌詞もメロディーも、
当時の小生の心情(?)にスゴク共鳴(?)しているものがあります^_^)
小生“うお座”生まれのせい(?)もあり、
雨の日の「シットリ感」や「ザワメキを和らげる感」が好きなのです。
また、反面「なんかウキウキ感」も出てきてしまい、
雨の日に傘をさして“洗車”しながら、
ジーン・ケリーばりに「雨に唄えば」なんぞを口ずさむのであります。
(注:「タップダンス」はしません。してたら「もっと変なオジサン」です(; ̄ー ̄A)

そんな、“雨を心良し”とする人間には、
“雨男”あるいは“雨女”と呼ばれる方々の存在が
きっと強く関与しているのではないか・・・と考えたくなります。
モチロン、否定なんぞをしたことはありません。
おおむね、
「雨が降ってほしい日に晴れる」はそれほど問題にはなりませんが、
反対に「晴れてほしい日に雨が降る」場合は、
“大騒ぎになる”場合がある・・・と承知している程度で、
“雨男”あるいは“雨女”が「ほんとうに存在しているのでは・・・」
と考えるのは、自分が、いわゆる「俗信」の部類に入り込んでしまっているダケ・・
ナ?ンて考えていたわけです。
また、そう呼ばれている人がいたとしても、こういった「俗信」があることを、
あたかも「実証」したかのごとき“他愛のないジョーク”と思っておりました。

しかしながら、齢(ヨワイ)五十数歳にして、
“他愛のないジョーク”とは言えない“実証”場面が
目の前に展開されたのです!

8/23朝、うす曇の空とはいいながら、所々に青空。
天気予報は“晴れ”。気温はそれほど高くはなさそうですが、
「チョット蒸し暑い日になるかもしれませんネ?」とOKABOUZUさん。
9時、高円寺出発。練馬で三味線太郎さんと、
「忘れ物は・・・・ありませ?ン」ということで合流。
本日のテーマは「川島町に「すったてうどん」を食べに行こうチャリンコ」です。

練馬から荒川・笹目橋までは、いつもの“一本道”

荒川へ

橋に上れば荒川です。

橋に登れば

いつもの定番コースは荒川を“下る”方向ですが、
きょうは川島町方面“上る”方向です。

荒川を北へ

しばらく走っていると、前方の空は“やや曇り”がち
前方を走る三味線太郎さん(赤いジャージ)の足は“軽快に回って”います。
・・・<予感その1>

予感その1

荒川の反対側に渡り、しばらくした公園で一休み。
三味線太郎さんがストレッチングをしています。
調子良さそう?・・・<予感その2>
なぜか、レンズがやや曇りギミで・・・

公園でお休み

荒川から少し離れたサイクリング道をプラプラと。

川から少し離れて

ホンダエアポートの前で一休みしていると・・・・
ナナナント!空からポツリ・・ポツリ!!・・・《予感的中・その1》
南の空には青空が見えているというのに・・・・
写真をヨオ?クご覧下さい。
三味線太郎さんが、なにやら呪文を唱えているようデス・・。

予感的中1

ポツリ雨が収まったころ、目的のお店で昼食。
OKABOUZUさん、三味線太郎さんは「すったてうどん」
小生は、あったかいものを・・と「鴨汁うどん」

鴨汁うどん

帰りは、牧場の“ジェラード”を賞味(・・写真ありません。ゴメン・・)して、
もと来た道を一路。
途中、三味線太郎さんから停車のご依頼。
“さいたま副都心”を一望のポイントで写真をパチリ!

予感その2

小生、なぜか・・・<予感その3>
荒川を渡り返す手前の公園で一休み。
水分補給とダベリングをしていると・・・
ナナナント!またもや、空からポツリ・・ポツリ!!・・・《予感的中・その2》
今度は“大粒の雨”デス。
写真をヨオ?クご覧下さい。
三味線太郎さんが、またもやなにか空を見上げて・・・しているようデス・・。

予感的中2

そうこうしているうちに、大粒の雨は止み、
みるみる地面は乾いてきたのデス!
イヤ?!三味線太郎さん、
チャリンコ走行に支障のない程度にセーブするなんざ、ニクイ!
存在感アピールです!!

荒川の橋を渡る頃にはウッスラと日差し。

予感その3

反対側に渡り、笹目橋に向かって走っていると、
三味線太郎さん、ペダルに大きな力が加えられるハンドル下部を握り、
絶好調!・・・<予感その4>

予感的中3

イヤ?、来ました来ました!またもや・・・ポツリ!・・《予感的中その3》
ねずみ色の雲は我々上空にのみ有り!
それでも、周りの東西南北共に“青空であった”ことは、
言うまでもありません・・・。

・・・というワケで、本ブログ前述の“雨・感”は、みごと“実証”により
打ち砕かれたのであります。

A-PATCH諸兄!
この世界に「雨男」は“実在”していたのです。
この貴重な存在は、これからも“継続観察”すべきであり、
「チャリンコ」と「雨」という相反する組み合わせにおける“実証”を積み重ね、
“データ化”し、“論文”にして、某学会に発表して、Newtonに載って・・・
・・・テナことは無いか?。
三味線太郎さん。スミマセン!
実験対象として観る事はありませんから、ご安心くださいませ(^-^)
これからも、大いにハリキリパワーでチャリンコしましょうネ^o^!

ところで、三味線太郎さんとお別れした後、
高円寺方面に向かうOKABOUZUさんと小生の右側には、
夏らしい強い西日が射していた・・・
ことをご報告して、本日のUP終了とさせていただきます。

西日を浴びて

アハッ(^^;

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コメント

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こんばんは!APATCH研究所所長が言うんだから間違いなし!有効利用すべし!たとえば三味線太郎さんのステムを逆さまするとか!バーテープの巻きを反対にするとか!
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