帰省【秋田「なまはげ」の思い出 編】

ジェロニモで?す

仕事で山形へ行ったり、栃木を回ったり、

秋田へ行ったりで・・・暑さを満喫(?)しています!

小生の生まれ故郷である秋田の海岸(日本海)には

風力発電

たくさんの『プロペラ型風力発電機』が設置されています。

秋田駅前の通りに、

なまはげ

“かわいい『なまはげ』”の像が置いてありましたが、

本来の『なまはげ』は【怖?い存在】であり、子供の頃、

「なぐこはいねがぁ?」
⇒(泣いてばかりの子はいないかぁ?)

「おどさん、おがさんのいうごどきがねこはいねがぁ?」
⇒(おとうさん、おかあさんの言うことをきかない子はいないかぁ?)

と叫びながら、我が家に入り込んできた記憶があります。

もちろん、町内のお正月のイベントではありますが、

いずれも『そんな子がいたら、この「なまはげ」おじさんが お仕置き するぞぉ?』

・・・の意味で、子供に戒め(いましめ)を求める行事です。

そんなとき、おとうさんは、連れ去られそうになるわが子をかばいながら、

「うぢのこだば、そんなことねす。まんずまんず、いっぱいやってけれ!」

⇒(うちの子供はそんな子ではありません。どうぞ、お酒を一杯召し上がってください)

・・・と言って「なまはげ」さんにお酒を勧めます。

昔は、なみなみとお酒をついだ「一升枡」を「なまはげ」の“お面”をしたまま

“流し込んで”飲み干していたそうですが、小生の家に来た“近所のおにいさん”は

お面を取り、コップ酒をおいしそうに飲んでいました。

・・・まぁ?、こうなると子供の目から見た「なまはげ」の“威厳”なるものは

ことごとく消滅してしまうもので、

おまけに、その後「なまはげ」姿のまま“酔いつぶれて”しまった

“近所のおにいさん”を見るに至っては、

「このおにいさん、後で町内の世話役さんにお仕置きされるネ!」

・・・と心配してしまうわけです。

どうも、 “戒め(いましめ)” となる要素は、「なまはげ」ではなく、

「お酒」にあるのではないかと熟考せざるを得ず、

日々【ビール飲みに励む】小生ではあります^o^!

デハデハ

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